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希望に合った上流工程も任せてもらえるようになり、やりがいも増え、年収も大幅アップ土屋 成史Adeccoのエンジニア正社員(無期雇用派遣)からModisへ転籍

希望に合った上流工程も任せてもらえるようになり、やりがいも増え、年収も大幅アップ土屋 成史Adeccoのエンジニア正社員(無期雇用派遣)からModisへ転籍

PROFILE
土屋 成史

メーカーの生産システム開発業務だった前職から、銀行系システムのASP.NET開発業務へ。もともと高かったスキルレベルに見合った業務・職場に転換して、勤務先からスキルを認めてもらえた。

結婚を機にもう一度正社員として働きたい、という気持ちが強くなった

以前、正社員として就業していたときに、厳しい稼働のせいで体調を崩してしまい、仕事がまったくできない状態に陥ってしまったことがあります。これまでエンジニアとして磨いてきたスキルや経験は捨てたくないが、正社員エンジニアとして就業するには体調面で不安がある…。そこで、少し責任や負荷を軽くした状態で働きたいと考え、「派遣」という働き方を選択しました。

Adeccoの有期エンジニア派遣サービスを利用して、システムエンジニアとして就業し始めたのが4年前から。さまざまな業務に携わることができ、現場のプロパー社員よりも豊富な経験を活用できたため、「派遣」という立場を気にしたことはありませんでした。しかし、結婚して家族が増えることを機に自分の意識が変わりました。「派遣」から「正社員」へ、一歩踏み出してみようと考えるようになったのです。ここから無期雇用派遣の検討を始めました。

労務面などの不安を担当者との面談で解消、安心して働けるように

当初Adeccoのエンジンニア正社員(無期雇用派遣)に採用されお客様企業に出向するとき、最も懸念したのは労務面でした。無期雇用派遣という立場で就業することにも、多少の不安はありました。ただ、声をかけていただいたAdeccoの担当者と面談をして、不安に感じている部分をきちんと話し合うことで、懸念していた部分を解消していただけました。おかげで「せっかくのご縁だから頑張ってみよう」と、前向きになれました。

また、Modisではお客様企業に派遣している社員の労務を適切に管理しています。もし現場での業務時間が、36協定を大きく越えていた場合は、お客様企業にきちんと掛け合ってくれます。Modisの正社員エンジニアになったことで、そうした体制のもと、安心して働けるようになりました。

派遣法では、「派遣先の責任者から指示を受けた内容しか従事できない」と決められています。その縛りの中でスキルアップしていくことは簡単ではありません。しかし、Modisではスキル評価の指標が明確で、自分が今持っているスキルを的確に評価してもらえます。これもModisのメリットの1つです。

上流工程にも携わることができ、年収が大幅アップ

今の勤務先では、銀行系のシステム構築に携わっています。以前から下流工程ばかりではなく、いつか上流工程に携わりたいと考えていましたが、現在は要件定義や設計書作りなど上流工程にも携わることができ、毎日やりがいを感じています。業務でMicrosoft Azureを使用していますが、クラウドサービスは私も勤務先のメンバーも初めてでしたので、周りと一緒に勉強しながらスキルアップできることも魅力に感じています。

今回Modisのエンジニア正社員に移籍して、給与面が劇的に変化しました。以前は自分のスキルレベルであればもう少しもらえるはず、という意識がありました。その点、Modisは賃金還元率が高く、年収が約157万円アップしました。これで家族も安心してくれたのではと思います。

Modisの無期雇用派遣では、これまで派遣元の営業が担当していた勤務先との調整も、自分が行います。やることや責任は増えますが、そのぶんやりがいや給与に反映されます。勤務先への営業や提案も自分で実行できますので、リーダーやマネジャーなど今後のキャリアアップも見据えて、勤務先の売上アップかつ自分の実績アップにつながるような提案を、積極的に行いたいと思います。

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