石田 寛満積み重ねた多様な経験とスキルを生かし、
自由度の高い働き方を実現

Profile

石田 寛満

何度かの転職を経て、Modisのエンジニアへ。幅広い技術スキルを生かし、エンジニア業務に加えてプログラミングのインストラクター業務などのパラレルキャリアを実現。さらなる将来設計に向けて意欲的に活動しています。

さまざまな企業での業務経験を通じて、多様なスキルを積み上げた

コンピューター関連の専門学校を卒業後、エンジニアとしてIT会社に就職しました。そしてこれまでに8回の転職を経験しています。幼い頃から「知らないことへの興味」が強く、意欲的に行動するのですが、その反面飽きっぽいところがあり……。1つの会社で業務上必要なスキルを習得して極めると、また別のスキルへと興味が移ってしまうのです。おかげで多様なスキルを身に付けることができました。

20代はプログラミング技術に磨きをかけ、30代前半から中盤にかけてプロジェクトマネジメント、30代後半でプロジェクトの上流工程という流れで、それぞれの経験を積み、ノウハウを蓄えてきました。また、30代前半に働いていた企業では、資格取得者に特別手当が出ていたこともあり、週2のペースで新しい資格を取得していました。ここで技術面を磨くことができたことが、今に生きていると思います。

ただ、組織の中では人間関係も重要です。必ずしも自分と馬が合う人たちに囲まれて仕事ができるとは限りません。人間関係が転職する理由の1つになることもあり、少しずつ独立という選択肢も浮かぶようになってきていました。

積み重ねた経験とスキルを武器に、自由度の高い働き方をするためModisへ

開発を主事業とする企業では、エンジニアが必要不可欠な存在です。ただ、場合によっては開発よりもマネジメントのほうが高く評価されることがあります。そのギャップに疑問を感じ始めました。このまま企業に属して働いていても、自分自身が大きく成長できないのではないかと思うようになり、フリーランスを検討しました。

しかし、フリーランスの場合は働き方の自由度が高い分、収入が安定しないリスクが伴います。また、どうしても過去に習得したスキルを活用する仕事を請け負うことになり、新たなスキルにチャレンジすることも難しくなりました。そんなときに出会ったのが、Modisだったのです。

面接時に自分の希望を伝えたり、Modisの理念を深く聞けたりしたことは、大きなポイントになりました。自分の強みや弱みを考えた上で、強みを生かすのか、それとも弱みを打ち消すのか。そういったことを考えて転職しなければ、いずれ「イメージと違う」と後悔することになるでしょう。そのような後悔がないように面接でコミュニケーションを取ってくださったことも、Modisを選んだ理由です。

パラレルキャリアを実践して、さらなる高みを目指していく

Modisでは自由度の高い働き方を容認していて、私の希望に沿った働き方を提案してもらえました。現在は企業へのIT提案、経営企画等の超上流から参画したい思いから、ディープラーニング(深層学習)の勉強も続けております。E資格、G検定に合格できれば、今以上に自分の視野が広がっていくものと期待しています。

昨年からは業務委託でPythonのインストラクターもおこなっています。Modisでは、自分が今後やりたい方向性を選ぶことができ、こういったパラレルキャリアが認められています。また、新しいことにチャレンジしやすい環境であり、技術やスキルを磨いたぶんだけ自分の市場価値を上げることもできます。これはフリーランスでは得られない、大きなメリットです。

Modisはエンジニアとして評価されやすいですし、自由度の高い働き方によってスキルを高めていくこともできますので、この環境を最大限生かしていければと思っています。将来は、データサイエンティストだけではなく、業務コンサルタントとしても活躍できるよう努力を続けていくつもりです。