Modisのハケン2.5抵触日後の派遣社員の継続活用でお悩みなら。アデコ株式会社独自の無期雇用化への新基準「ハケン2.5」。

Modisのハケン2.5とは、アデコ株式会社のみならず、どの派遣会社から派遣されている方であっても、現在の職場で2.5年以上継続して派遣就業されている方が、Modisの無期雇用派遣社員に応募ができる仕組みです。応募後は、簡単な選考を経て、アデコ株式会社の無期雇用派遣社員となります。アデコでは、3,400名以上の派遣社員の方が無期転換、およびハケン2.5を通じて無期雇用へと切り替えていただいています。

サービスのメリット・特長

メリット・特長1:派遣法の3年を超えても同じ人材の継続活用が可能

アデコ株式会社と無期雇用契約を結んでいるため、期間制限に関係なく派遣就業が可能です。また、現在就業中の有期雇用派遣社員においても、本人の意思により「ハケン2.5」に応募し、貴社への就業を希望される場合には、引き続き無期雇用派遣社員として継続して就業いただくことが可能となります。

メリット・特長2:同じ職場で長期就業した経験のある人材を派遣

「ハケン2.5」におけるModisの採用基準は、ひとつの職場で2.5年以上継続就業していることです。継続就業によって培った、社内の方々と良好な関係を築くためのコミュニケーション能力やストレス耐性、新しい知識を積極的に獲得しようとする向上心など総合的なヒューマンスキルを持ちあわせています。

メリット・特長3:専任担当者によるキャリア育成

派遣社員1人ひとりに専任の担当者が付き、継続的にキャリア相談を実施します。派遣社員に寄り添い、派遣社員のキャリアアップを目指し、モチベーションを高めると共に、就業先での生産性向上に貢献します。

「ハケン2.5」3つの条件

アデコのみならずどの派遣会社で就業されている方であっても下記の条件をクリアしていればアデコでの無期雇用転換への切り替えが可能です。

条件1

アデコに限らず派遣会社に登録している

条件2

現在派遣就業をしている

条件3

同一の職場で2.5年以上継続勤務している

お客様の声

有期雇用派遣ご利用のお客さまより、お悩みの声

ハケン2.5をご利用のお客さまより、感謝の声

よくある質問

Q1有期雇用の派遣社員を無期雇用派遣に転換。その派遣社員をずっと雇用しなければいけませんか。

A

企業側が派遣契約の更新をしなければ、そのまま終了となり、派遣社員は次の派遣先で就業することになります。

Q2企業から派遣社員に「ハケン2.5」の紹介をすることは、特定行為にならないのでしょうか。

A

応募するかどうかは派遣社員ご本人の判断となるため、「ハケン2.5」をご紹介いただくことは特定行為にはなりません。派遣社員本人が誰でも申し込める「制度」に申し込み、過去の経験を聞く中で本人が一番行きたい企業、自分の経験が生かせる企業を希望しそれを実現できるよう当社がサポートする形ですので、ハケン2.5は派遣社員の「転職」に該当します。転職である以上、職業選択の自由により個人の権利が保障されます。

Q3有期雇用派遣を無期雇用派遣に変更することで、コスト面での違いはありますか。

A

無期雇用派遣へサービスが変更となるため請求金額は上がります。しかし、長期継続が前提となるため、入れ替えの際の業務の引継ぎや教育のためのコストを抑えることができ、組織や人間関係のインプットなどに時間を割く必要も一切ありません。雇用の安定を目的としておりますので、通常無期転換する場合の派遣単価よりリーズナブルな単価設定をしております。詳細は営業までご相談ください。

Q4派遣単価がアップした分は派遣社員に還元されるのでしょうか。

A

アデコでは現在の時給をそのままに、追加で通勤手当を支給します。

サービスフロー

アデコ営業部門の営業活動 企業からアデコ営業部門に無期派遣オーダー 受注 派遣社員本人がハケン2.5申込 アデコの採用部門が面接、直前の職歴・過去の職歴を確認、本人の希望を確認、無期雇用で採用 本人の第一希望の会社、業務に打診 決定もしくは第一希望で決まらない場合順次マッチング
アデコ営業部門の営業活動 企業からアデコ営業部門に無期派遣オーダー 受注 派遣社員本人がハケン2.5申込 アデコの採用部門が面接、直前の職歴・過去の職歴を確認、本人の希望を確認、無期雇用で採用 本人の第一希望の会社、業務に打診 決定もしくは第一希望で決まらない場合順次マッチング

派遣社員への案内ガイドライン

OK 今後の職業選択の選択肢の一つとして、情報を提供する。本人の意思による応募判断。
  • ハケン2.5のチラシを休憩スペースや執務室内に掲示する。
  • ハケン2.5のチラシを渡し、説明会があることを知らせる。
  • 今後の就業継続の選択肢として、ハケン2.5の存在を知らせる。
NG 個人を特定して無期派遣化する手続きを進める。本人に応募を強く促す。
  • ハケン2.5のチラシを渡すだけでなく、必ず応募して手続きを進めるよう強く指示する。
  • ハケン2.5の説明会に参加したか確認する。
  • 他者が実質的に応募できない非常に限定的な条件で無期派遣オーダーを発注する。